上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

動物と話せる少女リリアーネ〈1〉動物園は大さわぎ!動物と話せる少女リリアーネ〈1〉動物園は大さわぎ!
(2010/07)
タニヤ シュテーブナー

商品詳細を見る


お久しぶりです。
なんと半年以上も更新していなかったとは!

全く更新しない間に、娘は8歳となり、読書環境もいろいろ変化してきました。
まず、もっとも大きな変化は、一年生になってからずーっと続いていたかいけつゾロリシリーズと完全に決別したことでしょう。
一時は、ゾロリと結婚したい。でもゾロリと結婚すると生まれてくる子供は「きつねこども」になってしまうからどうしよう(この辺りは「おおかみこどもの雨と雪」の影響によるものと思われます)と、真剣に悩んでいたのが幻だったかのように、8歳になったあたりで、サクッとゾロリから卒業してしまいました。

このゾロリ卒業のきっかけとなったのが、「動物と話せる少女リリアーネ〈1〉動物園は大さわぎ!」からはじまるリリアーネシリーズでした。
この作品、挿絵が少女マンガ風だったこともあり、とっつきやすかったようです。

学研さんはこの手法に味をしめたようで、おなじような形式の女の子向けのシリーズを、いくつか出しているようですが、今のところ、娘はリリアーネを書いたタニヤ・シュテーブナーさんの作品以外には、関心を示していません。

リリアーネシリーズの全容については、特設サイト「動物と話せる少女リリアーネのお部屋」をご覧ください。
ちなみに、このサイトには読者から募集したイラストを掲載するコーナーがあり、娘はそこに投稿した作品が掲載されたおかげで、ますます、この本に夢中になってしまったようです。

もともと小動物が大好きで、つねにペットを飼いたい、飼いたいと言って、学校の図書館からも、ハムスターの飼育方法を書いた本を何度も借りて読み返している娘にとって、動物を会話できる女の子という設定はとても魅力的だったようです。

作者の方は、すでに別な物語に着手しているようなので、これからどのくらいのペースで新刊がでるのか、ちょっと心配なのですが、娘の情熱が冷めないうちに、あと何冊か出てくれるといいなあと願っています。

スポンサーサイト
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。