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がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)
(1987/06/30)
安西 水丸

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でてこいでてこいと共に、娘のために初めて買った絵本。
安西水丸がこんな仕事もしているんだという驚きもあって購入しました。
電車がゆっくり、がたん ごとんとゆれながら走っていく、繰り返しが楽しい本です。

ただ、娘には、購入時期があまりにも早すぎたようで、最初は反応が薄かったです。
しかたないので、娘より一つ年上の甥っ子ちゃんにあげようと思ったんだけど、すでに持っているとのことなので、今にいたるまで私の実家に置いてあります。
2年たった今では、娘も甥っ子も、実家に行くと、この本を楽しく読んでいます。

2008年6月頃のエピソードを一つ。
最近、電車がお気に入りの娘。
保育園の行き帰りには、かならず踏切で電車をみたがっていました。
そんなころ、別の絵本を買ったら、その本のなかにいろんな絵本を紹介する折り込みちらしがはいっていたのです。
そのチラシの中に「がたんごとん」が表紙の絵入りで紹介されていました。
それをみた娘は、「がたんごとん」が読みたくなったらしく、「がたんごとん~」と言って、部屋の中をありこち探し出してしまいました。。。
「ごめん家にはないんだ、今度おばあちゃんの家に行ったら読もうね。」と言ったのですが、しばらく、「がたんごとん」をさがして半べそをかきながら動き回っていました。
可愛そうだったんだけど、、、可愛かった!(笑)

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おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)
(1986/06/20)
林 明子

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くつくつあるけのほんくつくつあるけのほん
(1986/06/20)
林 明子

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あかちゃんのファーストブックとして、生後3ヶ月目くらいに購入したのが、林明子さんのくつくつあるけのほん4冊組でした。
中に入っていた4冊入っていたなかで、娘が一番最初に興味をしめしたのが、おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)でした。

お話にちゃんと起承転結があり、夜空に浮かぶお月様と一緒に、ほんわかとした気分になれるので、私も大好きな絵本です。
大人読みにも耐えられる絵本だと思います。

私が「おつきさまこんばんは」と読むたびに、頭をペコリンと下げる姿は、本当にかわいらしかったです。
背表紙では、おつきさまがべーっと舌をだしているのですが、いっしょにあっかんべーをしていることもよくありました。

このシリーズ、さきにも述べたように、4冊セットなのですが、残りの絵本は、お散歩や、お食事、お着替えをテーマにした話です。
「おつきさまこんばんは」以外はすべて生活に根ざしたお話なので、なんとなくほかの3冊とこの本は、趣が違うように思います。

そのせいか、娘は、この本に対しては、ほかの三冊よりも、早くに関心を示しました。
一方他の三冊は、自分で体を動かせるようになり、靴を履いたりするような実体験をするようになってから、ようやく関心をしめし始めました。

そして他の三冊が大好きになって、私に「よんでー」とおねだりするようになった1歳後半になると、「おつきさまこんばんは」には、逆に、あまり関心を示さなくなり、最近は殆ど読まなくなりました。

あかちゃんなりに、本に対する関心の変化があったようで、それを目の当たりにすることができたのも、ちょっと面白かったです。

でてこいでてこい (0.1.2.えほん)でてこいでてこい (0.1.2.えほん)
(1998/04/15)
はやし あきこ

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私が子供を出産したのは2006年の秋でした。
出産後はじめて外出したときにあかちゃんのために買った最初の絵本が「でてこいでてこい (0.1.2.えほん)」でした。
さまざまな形をした色面にむかって「でてこい でてこい」というと次のページでそこから動物が抜き型のようにとびだしてくるという単純な構造の絵本です。
単純な色と形を楽しむ本だったので、買った当初から、今にいたるまで、楽しんでくれている一冊。
最初は、ただじーっとみているだけだったのに、今では、「でてこい でてこい」と私が言う前に、「あひる!」とか次に登場する動物の名前を連呼しています(笑)。

  
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