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最近、娘と一緒に図書館へ行くようになりました。
はじめて娘を図書館へ連れて行ったとき、娘は、はじめての場所に興奮したのか、大声をあげて職員の方に注意されてしまいました。
これは、私が図書館という場所について、きちんと説明していなかったのも、問題だったと大いに反省し、その後は、図書館へ行くときには、図書館へ入る前に「ここはみんなが本を読む場所だから静かにしようね」と一言言ってから入るようにしています。

図書館へ行くと、大抵、娘は紙芝居のコーナーへ突進します。(これは、保育園でも紙芝居を読んで貰っている影響ではないかと思っています。)
そこでまずは、リクエストのあった紙芝居を読んであげ、それから本のコーナーへ移動するというのがパターンとなっています。

最初のうち娘は、本箱の中から、家にある本をみつけて、喜んでいましたが、しばらくして、自分で本をいろいろ選ぶようになってきました。
読んでーと持ってきた本を、私が読み始めると、ちょっと読んで、もういい、とばかりに、そっぽを向く本もあれば、気に入ってもっと!と言う本もあり、反応も様々です。こちらもそんな反応を楽しんでいます。

そんな娘が、最初に自分で選んで借りたのは「ちいさいものみつけた」(福音館 1991年刊)という本でした。

残念ながらこの絵本は、現在絶版となっていて、画像をお見せすることができないのですが、おもちゃや木の実、ボタンなど、いろいろな小さなものが、種類別に実寸サイズでえかがれています。
写実的な描写は「くだもの 」という絵本を彷彿とさせます。

むすめは、木の実がいっぱい描かれた頁がお気に入りのようで、いろんな種類のドングリがあることにおどろいていました。

また、私が夕ご飯の支度をしているときなどには、この本を一人で眺めて楽しんでいました。
親としては、一人で本を楽しめるようになってくれた事に、成長を感じた絵本です(^^)


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