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おしゃべりなたまごやき (日本傑作絵本シリーズ)おしゃべりなたまごやき (日本傑作絵本シリーズ)
(1972/12/10)
寺村 輝夫

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4月は、これ!といった感じで、娘がよく読んでいた絵本はありませんでした。
唯一、気に入ったらしい本は、私の実家に帰省した時、私の母が読んでくれていた
「おしゃべりなたまごやき」でした。
この本は、私が子供の頃に読んでいた本を母がとっておいたものです。

挿絵は長新太さん。
長新太さんの作品は、これまで「キャベツくん」(初めて読んだのは、娘が2才11ヶ月頃)と、「ころころころにゃーん」(同じく1才頃)を読んだことがあるのですが、2冊とも娘の反応はイマイチで、自分から長さんの本を持ってくることは、殆どありませんでした。

ところが、「おしゃべりなたまごやき」は、気に入ったようで、実家にいる間中(といっても、3日ほどですが)何度も、読んでーと私や母のところへ本を持ってきました。
特に気に入っていた場面は、勉強がおわった王様がお城の中を探検するシーンだったようで、ちょこまか動き回る王様の足取りを、指で一生懸命辿っていました。

 私にとって、「おしゃべりなたまごやき」といえば、和歌山和子さんと和田誠さん挿絵の「王さまシリーズ」の一作というイメージ。
 そろそろ絵本だけでなく、長いお話の本の読み聞かせもしたいと思っていたところだったので、これは良い機会かも♪と思い、王さまシリーズの「おしゃべりなたまごやき」を図書館で借りて、娘に読んでみたのですが、、、残念ながら、この本への反応は薄かったです。
「絵本の方がいい」ときっぱり言われてしまいました。

やはり、まだ挿絵がないと物足りないお年頃のようです。
今回は完全に私の方が、先走り過ぎてしまいました。
反省しています☆


キャベツくん (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)キャベツくん (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)
(2005/02)
長 新太

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おしゃべりなたまごやき (寺村輝夫の王さまシリーズ)おしゃべりなたまごやき (寺村輝夫の王さまシリーズ)
(1998/05)
寺村 輝夫

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