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あけるなあけるな
(2006/12)
谷川 俊太郎

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谷川俊太郎・安野光雅「あけるな」

最近、私が日参してるブログがひとつあります。
「オトナノトモ」
という絵本を紹介しているブログなのですが、めちゃめちゃ読み応えがあります。
私が漠然と違和感を感じていたことを、さらりと言語化してくれているので、読んでいて、なるほどそうだったのか!と思うことの連続。
辛口な言い回しも小気味よく、爽快ですらあります。

そこで、とりあげられていたのが、この「あけるな」という絵本。
安野光雅の挿絵に、谷川俊太郎の文。
この組み合わせだけでも、おおっ!って感じ。

表紙は、煉瓦の壁の中に埋め込まれた厳重に木を打ち付けた、重厚な扉だけ。
そして扉に打ち付けられた木の板には「あけるな」とだけ書いてある。。。
これが開けずにいられますか?(笑)

その場で速攻、密林さんへのリンクをたどり、購入してしまいました。
ただ買ったときには、この本は自分用のつもりだったんです。
と、こ、ろ、が、うちの子、この絵本にめちゃめちゃ食いついてきたんです。

内容はかなりシュールで、子どもどころか大人でも訳わかんない感じなのに、「読んでー」と本をもってくるようになりました。
何が子どもの心の琴線に触れるかって、本当にわからないものだなぁと改めて思い知らされた一冊です。

親ばかとはわかっていても、こういう絵本が琴線に触れてくれるセンスがあるというのは、かなり嬉しかったです。
ここだけの話ですが、おまえ、いいセンスしてるじゃん!と思わずほくそ笑んでしまいました。

こういう部分を上手くのばしていけるよう、成長していってほしいというのが、今の母の密かな願いだったりします(笑)

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コメント

こんにちは。TBありがとうございました。
「おまえ、いいセンスしてるじゃん!」私もこういう時は親ばか炸裂です(笑)。なんか嬉しいですよね。

こちらもなかなか読み応えのある記事がたくさんありますね(*^_^*)
それに実は私、コロボックル好きなんですよ。大昔に頂いたBOOK BATONで、思い入れのある本として挙げたぐらいです。
また遊びに来たいので、リンクリストに入れさせていただきました。今後もどうぞよろしくですm(_ _)m
えほんうるふ│URL│07/01 15:01│編集

>えほんうるふさま
コメント&TBありがとうございました。
ご挨拶もせず、いきなりのTBすみませんでした。

えほんうるふさんもコロボックルシリーズがお好きとしりうれしいかぎりです。
えほんうるふさんの機が熟した時には、ぜひコロボックルシリーズもレビューにとりあげてください。楽しみにしています。
こちらこそ、これからもどうかよろしくお願いします。
himawari_korobo│URL│07/05 16:22│編集
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