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この前の連休中、教育テレビを見ていて、娘が妙に気に入っていたのが「みいつけた」という番組
その番組のコーナーのひとつで「おてて絵本」という遊びを紹介していました。
やり方は簡単。
手をパンパンとたたいて、ぱっと手のひらを開いたら、それが本の見開きになります。
おててを本に見立てて、お話をはじめたら、おてて絵本のはじまりです。

まえに、「オトナノトモ」さんで、この遊びを紹介しているのを読んで、いつかはやってみたいなぁと思っていたのですが、TVをみて、娘はすごく興味を示したので、早速遊んでみました。

もちろんまだ、娘のおてて絵本は、全然お話にはなっていないのですが、聞いていると、結構いっちょまえに話し始めたのには、驚きました。
面白くて、つい何度もリクエストしてしまいました。
最近は、こんなかんじ。
「むかしむかしみーちゃんとままとお父ちゃんがいました」
「ところが、みんなで海に行きました」
「ところが、バナナがやってきました」
「ところが、カがきて、みんなさされてしまいまいした」
「おしまい」
なぜか、必ず「ところが」というフレーズがはいるのがミソ。
どーやら、「ところが」が場面転換の合図のようです。
まだまだ、語法の使いわけはできていないようですが、思っていた以上に、長い文章を作ることができることに驚きました。

これから、どんなお話を聞かせてくれるか、今から楽しみです(笑)

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