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コロボックル物語1 だれも知らない小さな国 (講談社文庫)コロボックル物語1 だれも知らない小さな国 (講談社文庫)
(2010/11/12)
佐藤 さとる、村上 勉 他

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コロボックル物語2 豆つぶほどの小さないぬ (講談社文庫)コロボックル物語2 豆つぶほどの小さないぬ (講談社文庫)
(2011/02/15)
佐藤 さとる、村上 勉 他

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コロボックル物語3 星からおちた小さな人 (講談社文庫)コロボックル物語3 星からおちた小さな人 (講談社文庫)
(2011/05/13)
佐藤 さとる、村上 勉 他

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コロボックル物語4 ふしぎな目をした男の子 (講談社文庫)コロボックル物語4 ふしぎな目をした男の子 (講談社文庫)
(2011/08/12)
佐藤 さとる、村上 勉 他

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コロボックル物語5 小さな国のつづきの話 (講談社文庫)コロボックル物語5 小さな国のつづきの話 (講談社文庫)
(2011/11/15)
佐藤 さとる、村上 勉 他

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昨年秋から佐藤さとるさんのコロボックル物語が、講談社文庫から刊行されています。
3か月おきに一巻ずつ刊行され、一年かけてとうとう最終巻「ちいさな国のつづきの話」が刊行されました。
(この後、別巻「小さな人のむかしの話」が「コロボックルむかしむかし」という名前で刊行されるようです)
→刊行されました



一応、コロボックルファンサイトを運営している身としては、サイトの更新をするべきなのですが、諸事情あって、現在更新ができません。
そのため、全巻刊行されたのにあわせて、簡単にこちらで、文庫版コロボックル物語を紹介させていただきます。


今回の文庫版は、表紙はすべて村上勉さんの描き下ろし新作となっています。
(帯に『コロボックルを描くのもこれが最後かもしれない』と書かれているのは、反則だと思います(^^;)

佐藤さとるさんのあとがきも、これまで書かれたあとがきの他に、文庫版のために新たに書き下ろされています。
そこには、これまでふれられていなかった作品完成までのエピソードなども盛り込まれていました。

また、解説もコロボックルを読んで育った作家のみなさんによる思い入れたっぷりな内容となっています。


さらに、講談社文庫の情報誌「IN★POCKET」誌上でも、文庫化にあわせて、2回コロボックル特集が組まれました。

IN★POCKET 2011年 2月号IN★POCKET 2011年 2月号
(2011/02/15)
講談社

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IN★POCKET 2011年 8月号IN★POCKET 2011年 8月号
(2011/08/12)
講談社

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こちらもコロボックル文庫化へ向けてのエピソードなどが盛り込まれたファン必読本となっています。
また、2011年8月号で、佐藤さとるさんと対談を行った有川浩さんは、これからコロボックルの続編を執筆されることが決まったそうです。
詳細はこちらをご覧ください。

神戸新聞ニュース

有川浩さんのブログ記事

佐藤さとるのコロボックルファンとしては、このような形で続編が生まれるということに、不安を感じないわけではないのですが、佐藤さとるさんが認めたことである以上、有川さんにしか描くことのできない、新たなコロボックルが誕生することを楽しみに待ちたいと思っています。

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