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もう本当にブログにアップするのも恥ずかしいほど前の話なのですが、9月末に、鎌倉文学館「かこさとしの世界」展を見にいってきました。
今回は、ツイッターでお知り合いになった大人絵本会の皆さんと一緒に行ってきました。
しかも娘も同行させていただきました。
子連れにもかかわらずペースを合わせてくださった大人絵本会の皆さんには改めて感謝!です^^

鎌倉文学館には、今回はじめていったのですが、旧前田侯爵邸の鎌倉別邸を利用した施設でした。
駒場東大前にある近代文学館もたしか旧前田邸だった筈。
前田邸は、文学とご縁があるんだなぁ・・・などとつい考えてしまいました。
建物を見ているだけでも、風情があって、なかなか素敵な施設でした。

展示も、かこさとしさんの生み出した多くの作品を、万遍なくとりそろえた見ごたえのある内容でした。
昔描かれた作品の中には、「え?」これもかこさとしさんの作品だったの!?と思う作品や、子供のころ大好きだった作品がとりまぜられていて、見ているだけで郷愁をそそられました。

かこさんの本と知らずに読んでいたのはこの本

あおいめくろいめちゃいろのめ (かこさとしおはなしのほん 1)あおいめくろいめちゃいろのめ (かこさとしおはなしのほん 1)
(1972/12)
加古 里子

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子供の頃、大好きだったのは、ご存じだるまちゃんシリーズ♪

だるまちゃんとかみなりちゃん (こどものとも絵本)だるまちゃんとかみなりちゃん (こどものとも絵本)
(1968/08/01)
加古 里子

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だるまちゃんは、子ども達が絵を描いたり遊んだりするコーナーにコスプレ用の衣装も用意されていました。
また、建物に入る前の道路には、「だるまちゃんとかみなりちゃん」に登場した、かみなりちゃん型のケンケン遊び用の落書きまで描いてありました。
勿論、娘は早速遊んでいました^^

そして「とこちゃんはどこ」も子供の頃大好きな本でした^^

とこちゃんはどこ(こどものとも絵本)とこちゃんはどこ(こどものとも絵本)
(1970/07/01)
松岡 享子

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会場には、とこちゃんのイラストが張られた柱があり、そこで娘としばし「とこちゃんさがし」も楽しみました♪

その他、かかくのともシリーズの作品や、宇宙を取り扱った作品、歴史系の作品など、多数展示してあり、会場にいる間中、かこさんの手がけた作品のジャンルのあまりの幅広さに、圧倒されっぱなしでした。

個人的に、これは私自身のために是非読まなくては!と思ったのが、この2冊

ならの大仏さま (fukkan.com)ならの大仏さま (fukkan.com)
(2006/03)
加古 里子

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万里の長城 (福音館の単行本)万里の長城 (福音館の単行本)
(2011/06/10)
加古里子

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特に、「万里の長城」は、以前、福音館の編集者の松居直さんの講演会に行った際、絶賛されていたので、ぜひ読もうと思っています。

娘の反応ですが、「はははのはなし」など、娘が読んだことのある本も、展示されていたのですが、やはり作品に対しては、関心はあまり示さず、他の方が展示を見ている間は、展示室とは別につくられていた子供が遊べるコーナーで、落書きをして過ごしていました。

また、子供向けサービスとして、スタンプラリー的なポイント巡りをするためのカードが配布されていたので、これを貰って、ヒントを探して、娘と一緒に、建物やお庭を歩き回ってみました。
こういうサービスを体験したのは、はじめてだったのですが、やはり子供は楽しいようですね。
思っていた以上の盛り上がりを見せていました。


鎌倉文学館を出た後は、昼食を挟んで、午後は同じく鎌倉にある葉祥明美術館へ行ってきました。
こちらは葉祥明さんの個人美術館で、鎌倉の雰囲気にあわせたクラシカルかつロマンティックな建物が印象的な美術館でした。
ここで娘は、展示室においてあった木馬が気に入ってしまい、ずーっと木馬で遊んでいました。
また、帰りがけに、併設されたミュージアムショップで、ウサギの絵のポストカードを買って、満足そうにしていました。

鎌倉って、ゆっくり行ってみたいと思いつつ、なぜか、なかなか行けない場所なので、今回このような形で、行くことができ、嬉しかったです。
天候にも恵まれ、素敵な遠足となりました^^
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