来月10月で、とうとう娘は6歳になります。
もうそんな時期になってしまったにもかかわらず、今年は、娘と一緒に読んだ本について、一度もブログを書いていないことに気がつきました。
カテゴリーまで作っておいて、それはないだろうと思い、今更ながら、更新することにしました。
今日は、まず、娘が保育園で読んで、欲しいとおねだりしてきた本をご紹介します。

最初にご紹介するのは、「ぴっけやまのおならくらべ」

ぴっけやまのおならくらべぴっけやまのおならくらべ
(2003/06/01)
かさい まり

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とうとう娘も所謂「下ネタ期」に突入したんだと実感した本でもあります。
保育園で読んで面白かったから買って!と最初におねだりされた本が下ネタ本か。。。とがっかりしたものの、読んだ本を欲しいといわれたのは、はじめてのことだったので、娘の気持ちを尊重して購入しました。
が、実際に読んでみると、絵がすごく洗練されている本であることに驚きました。
太い大胆な線と鮮やかな色で構成された絵は、そのデザインセンス故に、見飽きません。
しかも内容もユーモラスで微笑ましい本でした。
娘に教えてもらわなければ絶対にスルーしていたと思うので、私にとってもよい出会いとなりました。

それから数ヶ月後に欲しいといった本が、「くもさん おへんじ どうしたの」

くもさん おへんじ どうしたの (エリック・カールの絵本)くもさん おへんじ どうしたの (エリック・カールの絵本)
(1985/11)
エリック=カール

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これは、絵本作家の中でも大御所中の大御所、エリック・カールさんの絵本。
この本を買ってはたと気がついたのですが、エリック・カールさんの本を買うのは初めてのことでした。
別に嫌いなわけではなかったのですが、定番すぎて、つい意識から離れていたとしかいいようがありません。
自分でもびっくりしました。

くもさんが、いろいろな動物に話しかけられても返事もせず、黙々と巣を作る姿を描いているこの本の最大の特徴は、くものつくる巣が、立体的に印刷されていることだと思います。
触って楽しめるのが、娘にとっては新鮮だったのかもしれません。
そういえば娘は、小さい頃、点字絵本「おでかけまるちゃん」が好きだったことを、懐かしく思い出しました。

ユニバーサルデザイン絵本【おでかけまるちゃん】点字付きユニバーサルデザイン絵本【おでかけまるちゃん】点字付き
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Unknown

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次におねだりしてきたのが、「チャレンジミッケ! 8 おもちゃ とっきゅう」

チャレンジミッケ! 8 おもちゃ とっきゅうチャレンジミッケ! 8 おもちゃ とっきゅう
(2011/11/09)
ウォルター ウィック

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この本は、一緒に本屋さんに行った時、「保育園で見たら面白かったから、買って!」持ってきたのですが、結局、家ではあまり読むことはありませんでした。
どうやら衝動買いだったみたいです。

最後にびっくりしたのがこの本。「はちみつができるまで 」

はちみつができるまで (しぜんにタッチ!)はちみつができるまで (しぜんにタッチ!)
(2011/02/01)
榎本 功、片野 隆司 他

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ある日、急に娘が「私は大きくなったら、養蜂家になる!!」と言い出し、何事かと思ったら、保育園でこの絵本を読んで、養蜂家へのあこがれを募らせたことが判明しました。
この本から仕入れたと思われる蜂に関する雑学を家でもたびたび披露してくれたので、そこまでおもしろがっているなら、買わなくては!と思い、購入しました。

この本は、典型的な写真絵本で、蜂の生態と蜂蜜が作られる過程を丹念に描かれています。
最近娘は、実学指向が芽生えてきたようで、まめ知識が披露できる類いの本が楽しくて仕方ないようです。
この本の最後に、いろいろな花から採った蜂蜜が紹介してあるのですが、その中の百花蜂蜜が食べたい!としばらく言っていました。
ようやく、百花蜜を入手したときには、とても嬉しそうでした。

最後にこの実学指向の延長で、欲しがったのが「楽しく遊ぶ学ぶ げんきの図鑑」
楽しく遊ぶ学ぶ げんきの図鑑 (小学館の図鑑 プレNEO図鑑)楽しく遊ぶ学ぶ げんきの図鑑 (小学館の図鑑 プレNEO図鑑)
(2012/02/24)
中村 裕

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この本は、完全に一人で好きなようにページを繰って読んでいました。
読んでは、本から仕入れた雑学を私に披露することを喜んでいました。

そういえば、この本に、注射がいたくなくなるおまじないが、書いてあったようで、先日、予防接種に行ったときには、一生懸命、その呪文と唱えていたのが、可笑しかったです。

と、まあ、自分で選んだ本は、このくらいでしょうか。
次回は、毎晩読んでいた本のなかから、一時期毎晩のように読んでいた本をご紹介したいと思います。
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